顔のカラーバランスが重くなるヒゲ

"ヒゲが濃いと、彼女とセックスをする時にヒゲが邪魔をしてしまい彼女に不快感を与えてしまうことだって考えられるのです。
例えば全身に愛撫をする時などに、ジョリジョリと全身が剃られてしまい、場合によっては痛みを感じることもあります。
ヒゲが濃くなってしまうことによって、顔のカラーバランスが重くなってしまい、ファッションもかなり限られてしまうこととなります。
様々なファッションをしていきたいと考えている人にはヒゲがあまりオススメ出来ません。
とにかくムダ毛を処理しようと頻繁にカミソリを使って処理をされる方がいますが、それは大きな間違いなのです。
お肌を痛めてしまうこととなるので、脱毛エステや家庭用脱毛器を利用するようにしてください。
最近の流行ファッションというのは軽いイメージのものが非常に多くなっています。
ヒゲを生やしているとファッションと顔が似合っていないことからTシャツというファッションに限定されてしまうこともあります。"



顔のカラーバランスが重くなるヒゲブログ:2019年09月22日

オレのパパは絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

両親はお子さんに対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
両親とお子さんでべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
両親とお子さんの「線引き」のような感覚があって、
お子さんの頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

オレが幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに友人になったのだが、
なんとその子は両親のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかったオレは、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
両親がとても仲よさそうに見えたのだった。

その夜オレは、
帰宅したパパに勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんにパパの顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本のお子さんがパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
お子さんに向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かったオレには、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
オレにもむすめがうまれた。

折々の休みにむすめを実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かったパパが、
孫むすめにはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんてむすめに話しかけている。

思わず
「日本のお子さんがママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

オレの甘えたかった気持ち、
パパの甘やかしたかった気持ちが、
孫むすめを通してひとつにつながったように思える今日この頃…