脱毛サロンでの施術の前

"施術の前のシェーバーの必要が無ければ、そのまま脱毛の過程に入っていきます。
この過程でわからないことがあったらすぐに確認をするようにしてください。
脱毛サロンの個室に入ったら、多くの場合、バスローブに着替えて施術を受けることとなります。
用意されているベッドに横になったら、脱毛処理を実施する前にムダ毛の処理をシェーバーで行います。
誰でも身体のどこかには改善をしたいと思っている悩みを抱えていることでしょう。
無駄毛もその一つであり、今では家庭用脱毛器を使用することで簡単に脱毛することが出来ます。
脱毛サロンでは肌を保護し、脱毛時の痛みを和らげることの出来る冷たいジェルを脱毛箇所に塗っていきます。
そしてそこからいよいよ施術に入っていくこととなります。"



脱毛サロンでの施術の前ブログ:2019年08月09日

ライスやカップ麺に炭酸飲料をかけて食べたり、
果物が隠れるほどマヨネーズをかけて食べる若者がいます。

驚いたり呆れたりするものの、
一部の若者が極端な嗜好であるというだけの話なので、
気にすることはない…そう思っていたところ、

おととい、親戚の女子大生を食事に誘って
何を食べたいかと聞いてみると…
「ライス」と言われて戸惑いました。

和食を希望しているのかと思ったら、
正真正銘の「白いライス」のことだったのです。

彼女がいつからライスを主食ではなく、
ほかの料理と同列に考えるようになったのかは分かりませんが、
疑問を持たずにいることが衝撃でした。

ライスを主食にして
おかずをどう組み合わせるかという当たり前のことが
崩壊しつつあるのかもしれませんね。

その女子大生が母になったら、
その子どもはどうなるのか…心配になります。

ところで、
菓子パンにあんかけ麺(野菜と肉入り)、りんご、牛乳。

これはある学校給食の献立です。
学校給食は、子どもに必要な栄養を考えて作られているので、
栄養的には問題がないのかもしれませんが…

何が主食で、どれが副菜なのか分からない献立を
良い給食だと言って良いのでしょうか?

例えば、
混ぜライスと麺類とサンドイッチが並んだ献立で
充分な栄養が摂れるとしても、
これでは食べ物の相性を知るどころか
味わうという感覚が育まれないと思うんですよね。

最近、
多くの子どもたちが朝食をまともに取らず、
学校給食に依存しています。

そういう子どもたちは、
夕食で何を食べているのでしょうか?

食べ物の相性を学ぶ機会を持たない子どもたちが大人になった時、
どんな事が起きるのか…
それは既に始まっているのかもしれませんね。