脱毛サロンでの施術の前

"施術の前のシェーバーの必要が無ければ、そのまま脱毛の過程に入っていきます。
この過程でわからないことがあったらすぐに確認をするようにしてください。
脱毛サロンの個室に入ったら、多くの場合、バスローブに着替えて施術を受けることとなります。
用意されているベッドに横になったら、脱毛処理を実施する前にムダ毛の処理をシェーバーで行います。
誰でも身体のどこかには改善をしたいと思っている悩みを抱えていることでしょう。
無駄毛もその一つであり、今では家庭用脱毛器を使用することで簡単に脱毛することが出来ます。
脱毛サロンでは肌を保護し、脱毛時の痛みを和らげることの出来る冷たいジェルを脱毛箇所に塗っていきます。
そしてそこからいよいよ施術に入っていくこととなります。"



脱毛サロンでの施術の前ブログ:2019年10月18日

一週間位前、言うことを聞かなくて
約束を守らなかった息子を怒ったんです。

俺はそれまで
一度も怒ったことがなかったんですね。

まだまだ小さな子どもですし、
できるだけ自由でいて欲しかったので、
ワガママを言おうが、人の話を聞いてなかろうが…

それを責めず、怒らず、許して、
息子のやりたいようにさせていたんです。

ところが、今回は、
言うことを聞かなくて約束を守らなかったことを、
あえて怒ったんです。

俺は怒ってあげることが
やさしさだと思ったのです。

もしここで俺が怒らなければ、
息子は将来もっと怒られてもっと痛い目に遭う。
だから、今怒った方がいい…
そう思ったんです。

実際に怒って、
息子がすごく怖がって
自分の世界に引きこもっているのを見ていると、
すごく嫌な気分になりました。

おそらく、
俺以上に息子は嫌な気分になって、
怖れと痛みで一杯だったでしょう。

それもわかっていた上でやったのですが、
自分がやったことに自信が持てなかった…

やっぱり俺ってやさしくないのかなぁと思いました。
ただを無駄に怖がらせて
無駄息子に傷つけてしまっただけではないかと
不安と迷いで一杯になりました。

少し落ち着いてからこの出来事を振り返ってみると、
「怒る」という表現方法は
ベストではなかったかもしれないけれど、
すごくヘタクソなやり方だけど、
あの時怒ったことは、俺のやさしさだと思います。

考えてみれば…
今まで見えなかったり気づかなかったりしたけど、

親や先生や学校の先輩や会社の上司などは、
そんなに嫌な気分になってまで、
嫌われ役や憎まれ役を買ってまで、
それだけ大きなやさしさを俺に与えてくれてたんですよね。